ことりのきおく

昨日今日とサザナミインコを追い回して怪我をさせそうな子を人間の部屋に移動しました。

だけど嬉しかった。
人間が、私が何かをしてくれる奴だと覚えていてくれていました。
小さい頃から甘えさせた、手のなかで撫でたり眠らせたりした。
今はでも私の手のなかが安心するようで、某銘菓ひよこのようにすわっていました。

咬むは咬むけど1枚皮が剥けるか剥けないか程度の力…
もしかしたら「痛っ!」と言って投げ飛ばしてしまう人もいるかもしれません。
それでも、もしそんなインコがいても体罰は加えないであげてください。
原因は必ず人が作り出してしまっているのです。

彼女らが咬むのは怖いから。
もしかしたら、その時は構ってもらいたくないから。
恋患いしているから。
とても気紛れだったり。
人間とかわらないけど、鳴き声と態度でしか表現できません。

あなたは言葉が話せなかったら、文字がかけなかったら
どんな風に人にものを伝えようとしますか?

私も同じ、口から言葉が出ません。
同じ手段で人に感情を伝えようとしてしまいます。
だからとは言いませんが、なんとなく分かるんです。
してもらいたい事ややりたがっている事が。
なんとなくわかる気が。

ありがたいことに、私の身体にはセキセイインコのクチバシより痛い痛みが存在します。
おかげで噛まれ放題とまでは行きませんが、血を流すほど咬まれても耐えることができます。
もしかしたら、親バカさが痛みの軽減になっているのかも?(笑)

文章にすると普段思っていることがなかなか書けないのですが、インコのことなら何とか書けるのです。
インコのことなら話できるのです。
それも半ば無意識に、半分は寝ながら…_(:3」∠)_


手のりは手のりに戻ってくれやすいみたいです。
何だかごめんね、ありがとう。
本当に私の心を育ててくれてありがとう。
全部が全部大好きだよ。
ありがとう、ありがとうね
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by kotorikoisi | 2014-01-08 01:21 | インコさんとせいかつ

インコさんと一緒にアニマルセラピーをやろうね、って目標にしています。脳に障害があっても、私はゆっくり成長しているみたいです


by リネオラ