2013年 07月 13日 ( 1 )

我が家の長インコ

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御年約5才半になられた我が家の長、拓長でございます。

もともとは手乗りでない番からふえにふえた、インコだけの環境で育った子を2008年末に祖母がもらってきました。

手乗りにはならないのではないかと思っていましたが、当時ゲームをしていた時はずっと肩に乗り「ぶぢゅん!ぶぢゅるるる!ぴゃっ!ぴゃっ!」とサウンドの真似をしたり、歌がなると一緒にさえずっていたりととても面白い子で。
そのうち肩から手へ乗るようになり、顔を近付けると良いにおいをさせたり「ぽぽぽぽ…ぴゅるるるる」と鳴いたりしてくれるようになりました。
数年であれよあれよと数が増えたのですが、その他の手乗りでない子も結構強引にスキンシップを取っていると、やがて呆れられるのか「えー…仕方ないな、乗るけど…」といった具合に手乗り(だけ)になってくれました。
なるべくそばにいてスキンシップを取ることで、インコに意思を伝えられる様になる…というより、インコがこちらの気持ちを察してくれているような感じになっています。

考えて接するというより、喜怒の感情をそのまま直球でぶつけてこられる気がするので、分かりやすい性格の人間といるような感じ(笑)

ただ今でも不思議なのは
過去、毎日痛くてたまらないことがあった時、そばに寄ってきて手に乗り、じっと側から離れようとせず
私が泣き疲れて寝たあとも離れず、起きると首を傾げて私を見つめてくれていたのです。
その時から彼は私の生きるよろこび、パートナーになったような気がしました。
私は忘れやすい人間なのですが「拓長は優しいね、ありがとう」と言ったことも覚えています。
彼は本当、私の気持ちややろうとしていることをわかっているんじゃないかと思ったりしています。

拓長、昨日はいっぱい面白い顔してくれたね。
またふたりきりでお話しようね(*´ω`*)
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by kotorikoisi | 2013-07-13 01:13 | セキセイさんと!

インコさんと一緒にアニマルセラピーをやろうね、って目標にしています。脳に障害があっても、私はゆっくり成長しているみたいです


by リネオラ